長崎倉庫株式会社

長崎倉庫について

社長挨拶

中部 憲一郎
代表取締役社長
中部 憲一郎

当社は、昭和22年1月、戦後間もない時期に、占領軍の援助物資の受入倉庫として出島・常盤地区に設立されました。

その後、昭和60年に長崎県が打ち出した「長崎アーバンルネッサンス2001構想」に基づく「長崎港内港再開発事業」の推進にあたり、出島・常盤地区より、現在の地(元船、戸町、東長崎)に倉庫を移設いたしました。

会社設立以来、倉庫業を主体に、船舶代理店業、通関業、港湾運送業、旅行代理店業など取扱事業を拡充し、更に平成28年3月からは新築した本社ビルの階上を利用しての賃貸マンション事業を開始するなど、経営の多角化を図り、これまでの豊富な経験と実績を基に、お客様のニーズにお応えしながら、幅広く事業展開を行っております。

今後も引き続き、地域社会に貢献するとともに、お客様にご満足いただけるサービスをご提供できるよう従業員一同精進して参りますので、ご指導・ご鞭撻のほどよろしくお願い申しあげます。

会社概要

新社屋
新社屋(2016年3月竣工)
社名 長崎倉庫株式会社
所在地 長崎市出島町2番13号
TEL:095-824-1261(代表)FAX:095-824-1270
設立 昭和22年1月23日
資本金 5,000万円(授権資本1億円)
営業種目
  • 倉庫業
  • 港湾運送事業
  • 船舶代理店業
  • 通関・乙仲業・貿易業
  • 旅行業
  • 船舶貸渡業
  • 航空代理店業
  • 損害保険代理店業
  • 特殊塗装業
  • 不動産賃貸業
  • 自動車運送取扱事業
主要取引銀行
  • 十八銀行本店
  • 三菱東京UFJ銀行長崎支店
  • みずほ銀行長崎支店
関連子会社 長崎ポートサービス株式会社
役員
代表取締役社長 中部 憲一郎
専務取締役 浦田 清隆
取締役倉庫営業部長 山川 明満
取締役 髙田 智
取締役 竹内 裕喜
監査役 平松 喜一朗

沿革

  • 昭和23年 常盤倉庫
    昭和23年8月 常盤倉庫
  • 昭和24年 羽衣倉庫
    昭和24年1月 羽衣倉庫
  • 昭和27年 旧本社社屋
    昭和27年6月 旧本社社屋
  • 昭和37年 諫早倉庫
    昭和37年2月 諫早倉庫
  • 昭和49年 旧本社社屋
    昭和49年3月 旧本社社屋
昭和21年 12月 創立総会
昭和22年 1月 設立登記(資本金18万円)
10月 税関貨物取扱人許可
昭和23年 7月 食料配給公団指定倉庫
8月 私設保税倉庫許可
12月 倉庫証券発行許可
昭和28年 6月 長崎県災害援護物資保管開始
昭和29年 2月 日本鰮缶詰販売(株)指定倉庫
昭和31年 12月 日本蜜柑缶詰販売(株)指定倉庫
日本魚介缶詰販売(株)指定倉庫
昭和37年 1月 新法による倉庫業許可
昭和39年 1月 沿岸荷役事業許可
9月 日本郵船(株)代理店契約
昭和40年 3月 太田尾倉庫買収(長崎市より)
昭和48年 7月 国内旅行業登録
昭和49年 3月 本社ビル竣工
ビジネスホテル出島営業開始
昭和50年 11月 全日本空輸(ANA)代理店契約
昭和51年 10月 郵船航空サービス代理店契約
12月 旅行業代理店業登録
海外旅行取扱開始
昭和57年 12月 東京海上損保代理店契約
平成3年 8月 日本航空(JAL)代理店契約
平成8年 8月 常盤・梅ヶ崎・出島倉庫群 県のアーバン計画による移転契約締結
平成9年 10月 海上貨物通関情報処理システム(SEA-NACCS)導入
平成10年 2月 アーバン計画による倉庫群移転完了
平成20年 3月 ビジネスホテル出島廃業
平成23年 6月 プライバシーマーク取得
平成25年 10月 子会社(有)長崎開進を吸収合併
平成26年 11月 出島本社ビル建て替え工事開始
江戸町センタービルに一時移転
平成28年 3月 新社屋に移転
賃貸マンション(NSK出島)業開始